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壁の素材あれこれ
ディスプレイケースを壁に吊り下げるには、まず、取付たい壁がどんな壁なのかを知ることが大切です。壁によっては、取付が困難であったり、取り付けができない壁もある為です。

一般的な壁は、下地(骨組のようなもの)があり、その上に壁素材を貼り付け、仕上げに壁紙(クロス)を貼ってあります。
下地材や壁素材にも、各種ありますので、ここでは、一般的なものについて簡単にご説明します。


下地とは壁材を貼り付ける骨組となる部分のことです。
表からは見ることができませんが、全ての壁の裏面にはこのような下地が入ってると思います。
※透明堂の壁掛けディスプレイケースについてくる、吊下げ金具Jフックミニを壁に打ち込んだ際、途中まで簡単に入るのに、そこから釘が入っていかない場合、この下地にあたっている場合があります。その場合は取付位置を下地の無い場所に変更するか、ビスによる取付方法にて取付て下さい。
木の枠を格子状に組んだものと、たて枠のみのタイプがあります。石膏ボードなどの壁材を貼り、その上からクロス仕上げをしたものが多い。

軽量鉄骨の下地の上に、石膏ボードなどの壁材を貼り、その上からクロス仕上げをしたものが多い。

コンクリート下地に直接クロスを貼って仕上げてあります。マンションなどで、隣戸との境界壁に多い。

コンクリート下地に、ダンゴ状に丸めたボンドを塗り、石膏ボードを貼りつけ、クロスにて仕上げてあります。マンションなどに多いですが、近年はあまり使われません。

古い日本家屋に多く。竹などを格子状に組んだ下地の上に、漆喰や珪藻土などを塗りつけて仕上げてあります。
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下地の上には、一般的に以下のような壁材が使用されています。見た目や、たたいた音などで確認します。ただし、壁紙が貼られてしまうと、どれも同じに見えてしまいます。
そんな時は、コンセントのカバーをはずすと、壁材の断面が見えますので、確認しやすいと思います。(電気に気をつけてください。)
わからない場合は、お家を買った業者さんや、不動産屋さんに聞いてみて下さい。
コンセントカバーをはずす際は、感電の危険がないよう、充分注意して下さい。

コンセントカバーをはずします。先の平らな捧などをすきまに入れるとはずれます。

ネジでとまっているものはドライバーにてはずします。

取り外すと壁素材の断面が確認できます。

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実際に壁の素材を見てみましょう
【石膏ボード壁】
最近の建物では、最もよく使用される壁素材です。下地材の上に石膏でできたボードをつけ、更に壁紙にて表面を装飾してあります。石膏でできている為、画鋲を刺すと、簡単に突きささり、また簡単に抜けます。抜けた画鋲の先端には白い粉が付着しています。また、たたくと中が空洞の様な音がします。

【木壁】
下地材の上に木材をつけた壁です。壁紙にて表面を装飾してある場合は、石膏ボードと区別がつきませんが、ピンなどで刺すと、なかなか入りにくいのでわかります。12mm程度の厚みのものが多いです。

【合板壁】
下地材の上に、木目柄をプリントした板を付けたものが多く、たたくと「ボンボンという音がします。画鋲を刺すと突き刺さります。薄い板です。

【コンクリート壁】
叩いた時に石のような感覚がある壁はコンクリート壁と思われます。マンションの場合、隣家との境界はコンクリート壁の場合があります。

クロスが貼ってあると、石膏壁との区別がつきません。マンションなどでは、外向きの壁や隣家との壁がコンクリートで、部屋の仕切り壁は石膏壁という例があります。

【土壁】
外見は、色のついた砂状の場合や繊維状の場合などがあります。最近の一般住宅では少なくなりましたが、伝統的な壁構造で、壁土を重ねて塗ってある壁です。

●たたくと→「コツ・コツ」と詰まった音。
●画鋲をさすと→ガリガリッという感じで突き刺さりますが抜けます。

石膏ボードなどに、土壁風の壁紙を貼り付けたものもあります。

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壁の種類はいろいろありますが、では、どの壁なら取り付けできるのかよ?
って話ですよね。結論からいうと、取付ができない壁は、土壁だけです。

壁掛用ディスプレイケースを購入すると、ついてくる。付属の吊下げ金具Jフックミニで取り付けできるのは、石膏ボード壁、木壁、合板壁対応となります。ただし、これらの壁であっても、裏側の下地材がある場所には取付ができない場合があります。

コンクリート壁は、付属吊下げ金具Jフックミニでは取付ができませんが、ビスを使って壁に掛けることは可能です。ただし、マンション等の躯体壁には、穴をあけたり、ビス等をうつことを禁止していることが多いです。必ず、管理組合等に確認の上、自己責任にて取り付けを行ってください。
上記、事項に納得いただけない場合は、ご使用をおやめください。
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